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ウイルス対策ソフト、2009年版の風が吹く〜
おひさ。

こーんなブログ誰も見てないだろうなと思いつついたら、有難いことにそんなことないですヨとのコメントをいただき、これからも細々と更新していこうと思った次第。

例年だとこの時期、ウイルス対策ソフトの新版で賑わっていたような気がするが、情報が全然ない。なんて思っていたら、Yahoo!ニュースヘッドライン(そのうちリンク切れになるよ)でシマンテックのβ版が公開になったという。早速ダウソしてみた。

ノートン2009 ベータサイト
9月24日まで使えるみたい。9月24日がDLできる期限なのか、使用できる期限なのか、定義ファイル更新してくれる期限なのか、イマイチ不明。

探したら、バスターもみっけ。

ウイルスバスター 2009(仮称) ベータ版サイト
βプログラム期間は「2008年7月25日(金)〜2008年7月31日(木)」となっているものの、前出のとおりこの期間が何なのかは不明。

最後に「※本ベータプログラムは、社内向けに提供されています」とあるけど、余裕で見られるんだよね。確信犯か?!

ウイルスなんて無関係でありたいものの、新版の風が吹いてきてちょっとうれしい今日この頃。9月24日まではβ版でも使えるノートン、久々に使ってるよ。

いや、今月でバスターの期限が切れるから、長く試用できるの見つかってよかったヨ(^^;)

これが切れたら、カスペルスキーの45日試用版使おうっと♪


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久々更新、ふぅ。
| 市販ソフトウェア | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Vista時代のインターネットセキュリティは何?〜3大巨頭比較
Windows Vista RC1を入れたのはいいものの、問題はセキュリティ対策ソフトをどうするか。

Vista以前は、 XPS M1210 は標準で入っているウイルスバスター12VAIO PCG-SR9M/K には avast! 4 Home EditionZone Alarm と無難(?)に使い分けていた。

ところがここにきて、Vistaではウイルスバスター12が動かないことが判明(T_T)
それではと、フリーソフトウェアであるavast! 4 Home Editionをインストール、併せてZone Alarmをインストールしようとしたところ、Zone Alarmはインストールできない!
どうやら、Vistaに対応していないよう。

ここで、タイミングよく週アスにいい記事が掲載されていたので、現行セキュリティ対策ソフトについて調べてみた。ちょっとご紹介。

テスト項目 ウイルスバスター2007 ノートン インターネットセキュリティ2007 ウイルスセキュリティZERO
CPU使用率(*1) 21% 86% 19%
メモリ使用率(*1) 73% 51% 53%
ウイルススキャン時間(*2) 58分 1時間1分 26分
迷惑メール検出率(*3) 41通
97%
33通
57%
40通
70%
スパイウェア検出数(*4) 23個 12個 7個
セールスポイント 1本で3台のPCにインストール可能。別製品スパイバスターの機能をそのまま搭載。 パフォーマンスが大幅向上。インターフェースの簡素化。 年間更新料が無期限ゼロ円。すべて全自動。Vista公式対応はこれだけ。
ここが残念 設定変更がややわかりにくい。 定義ファイルのダウンロード時間が長い。 全自動以外の操作が戸惑いも。
(出典:週刊アスキー 2006/10/24号)

(*1)スキャン時の平均値。
(*2)テスト用ウイルスとトロイの木馬をコピー後、使用容量44GBのHDDをスキャンした時間。
(*3)迷惑メールは42通を含んだ、メール100通を受信。検出率は、迷惑メール判別数と、誤判定数から算出。
(*4)スパイウェソフト2種をインストール後、スキャンを実行。


このテストの疑問点。ウィルスの検出数が記事にない。その点にご注意。
それでも、そのほかが非常に参考になるのでご容赦を。

メモリ使用率はウイルスバスターが多いものの、CPU使用率ではZEROの軽さは驚異的なのと、ノートンの突出したCPU使用率は2006から相変わらず。
バックグラウンドにすればCPU使用率は他製品程度まで低下するものの、スキャン時間は延びるだろう。これだと、スキャンしながら別の作業の同時進行はきついか。デュアルコア必須。

迷惑メール対策は、デフォルトだとウイルスバスターの圧倒的勝利。ZEROは使い込むほど学習して検出率が上昇、ノートンのアンチスパム機能は、別途無償提供のアドオンパックが必要なのが面倒。

スパイウェア駆除は、専用ソフト「スパイバスター」を丸ごと搭載しているウイルスバスターが優秀。ZEROは、スパイウェアをインストールしようとすると警告メッセージを表示してくれる。
ノートンは、9個のアドウェア、3個のトラックウェアを検出。

こうしてみると、信頼度はウイルスバスターが圧倒的。なんといっても、1本のソフトで3台のPCにインストールできるのは魅力的。

突出した軽さと、平均的なセキュリティ性能なのがZERO。そもそもが安価な上に、年間更新料がかからないというのはすごい。ただし、緊急時以外のウイルスデータベースの更新は、ほかの2製品と比較すると遅いことに注意。

ノートンは、以前に比べれば軽くなったとはいうものの、ほかの2製品と比べるとPCへの負荷は高く、セキュリティ性能も後塵を拝してると言わざるを得ない。

はて、と、ここでVistaの観点から見てみると。

ウイルスバスター…インストールではじかれる(30日試用版)。
ノートン…不明(試用版がない、ケチ)。2006はインストール不可。
ZERO…Vista公式対応。

というわけで、Vistaも見据えて安心して今から購入できるのはZERO

ただ、ほか2つもRC1の現状ならいざ知らず、年明けにVistaが正式出荷されれば指をくわえてみているわけはなく、当然対応版を出すことでしょう。
既存ユーザーには、Vista対応パッチもね(多分)。

ちなみに、Vista RC1の推奨は、12月までの使用期間限定無料「PC-cillin Internet Security 14」。英語版、ウイルスバスターですね。

ウイルス対策ソフトが何も入っていないと、Vistaのセキュリティセンターから、このダウンロードページへ案内されます。つまり、Microsoftご推奨だと。
ということは、少なくともウイルスバスターは、対応は万全のようで。
 ↓コレ (ウチの XPS M1210 に今入ってるヤツ)


お金をかけたくないユーザーは、avast! 4 Home EditionとVistaに標準で入っているWindows Defenderで乗り切りましょう。


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ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ
総合ウイルス対策機能はもちろん、スパイウェア対策、フィッシング対策など、最新のインターネットの脅威に対応すべく各機能を強化。さらに、1つのシリアル番号につき、ご家庭にあるパソコンに3台までインストールが可能です。

ウイルスセキュリティZERO
ウイルスセキュリティから期間制限をなくした業界初の無期限セキュリティソフト。 「セキュリティソフトは年間更新が必要」という常識を打ち破りました。1度の購入で、Windows Vista公式サポート終了時まで使えます。

ノートン インターネットセキュリティ2007
インストールした瞬間から最新のオンラインの脅威からあなたのコンピュータを保護。バックグラウンドで常に機能し、スパイウェア・フィッシングサイトからユーザを守ります。高度な双方向のファイアウォール搭載。

ワタシは、Vista対応版が出たらウイルスバスター、出なきゃZEROかな。
| 市販ソフトウェア | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
セキュリティソフト'2007版 2大巨頭出揃う〜販売傾向に変化が?!
皆さんは、PC用セキュリティ対策ソフトウェアは何を使っていますか?

ワタシは、デスクトップ自作PCにはシマンテック製 Norton Internet Security 2006(ノートンインターネットセキュリティ2006)、デルXPS M1210には標準状態で入っていたトレンドマイクロ製 ウイルスバスター12を使っています。

ウイルスバスター12はよくわからないんですけど、これはOEM専用なのかな?
機能は、ウイルスバスター2006と同じような気がするんですけど。
詳細をご存じの方、教えてください。

これまでは、トレンドマイクロ、シマンテック、ソースネクスト(ウイルスセキュリティウイルスセキュリティZERO)が強く、続くマカフィーを加えた4社で市場の9割を占め、残り1割をその他大勢で争うという状況でした。

もちろん、今でもその構図は変化していないのですが、ここにきて、これまで160週以上にわたって維持してきたシマンテックの連続首位記録が途絶えてしまったのです。

ワタシは長年ノートンインターネットセキュリティシリーズを使ってきましたが、年を追うごとに機能は増えてきたものの、残念なことにそれと同時に非常に重く、PCに負荷がかかるようになってきたのは、使用している方なら実感していることと思います。立ち上がるまでが遅く、ウイルス検索も時間がかかる。むぅ。

対して、ウイルスバスターシリーズは、ユーザーにわかりやすい簡易なインターフェースが逆に「ノートンよりも機能的に劣っているのでは?」という単純な印象を抱かせるのと、再インストール後も使用期間はリセットされないという致命的な弱点ソフトウェアの使用許諾に基づいた正規な動作が精神的な足かせとなり、ノートンに走らせていたのも事実。

ここで、デルXPS M1210を購入したときにノートンがあれば迷いなく選んだのですが、残念ながらデルオンラインストアには当時「マカフィーorウイルスバスター?」という選択しかなかったため(*)、渋々ウイルスバスター12を選択しました。

(*)現在は、ノートンインターネットセキュリティ2006も選べます。

まぁ、「15ヶ月版だし、気に入らなかったらライセンスの余っているノートンを入れればいいや」くらいにしか思っておらず、正直言って仕方なく使い始めたのです。

ところが!

このウイルスバスター12、これが実にいい。機能的に劣っているどころか、無線LANパトロールのように逆にノートンにない機能もある上、動作はえらく軽い。
ノートンでは検出できなかったウイルスも検出できたりして(これはたまたまかも)、日増しにウイルスバスターの株は上がるばかり。

よくよく考えれば、セキュリティ対策ソフトは更新期限が切れる前に毎年買い換えているんだし、新しいバージョンの方が機能的にアップしているのは明白。

それらを考えれば、積極的にウイルスバスターを選ばない手はない。
というわけで、ノートンインターネットセキュリティ2007以前と比べてかなり軽くなったようですが、一度ついたネガティブな評価を覆すのは難しいところ。

今回の、ウイルスバスター2007、正式には「ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ」と呼ぶようですが、なんと

1つのシリアル番号につき、パソコンに3台までインストールが可能

という素晴らしい特典が標準でついていて、10月31までなら通常価格の10%OFFダウンロード価格で4,252円という安さ。

1週だけでしたが、販売ランキングが1位になったのも納得の内容。
むしろ、「なぜ1週だけ?」という疑問すらわいてくるほど。

デスクトップ自作PCはノートンの期限が12月で切れるので、次はウイルスバスター2007を入れようか検討中です。

また、システムエンジニアや業者の方に評判がいいのは、ウイルスセキュリティウイルスセキュリティZEROです。
非常に軽く、検出できるウイルスにもさほど差がないというのがその理由のようです。

とはいえ、旧来のノートンユーザーであるワタシ、軽くなったノートンインターネットセキュリティ2007も気になるのは事実(どっちだ)。

うれしくも、悩ましい状況である今日この頃でした。


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| 市販ソフトウェア | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
すてきなAcronis PartitionExpert Personal♪
仕事上、多くのパソコンを一括管理しているのですが、今使っている某FMVに内蔵されている30GBのハードディスクは、
・Cドライブ 5GB
・Dドライブ 残り
という、実に人をなめきった仕様になっています。

当然そのクライアントを使う人たち(100人ちょっと)は素人さんがほとんどなもんだから、「最近パソコンが遅くなったんだけど」と言われて見に行くと、Cドライブの空き容量が46MBなんてことがもうしょっちゅう。

つか、なんでそれで動くねん、XPさんよぉ

「Dドライブを使ってね」と言っても、もはや素人相手に説明することもクソ面倒な状況になってきたので、しぶしぶパーテーションを切り分けるソフトを探すことに。

残念ながらフリーウェアの類はナシ。
仕方がないので市販ソフトを物色していたところ、ソースネクストのAcronis PartitionExpert Personalを発見。


例によってソースネクストなので、1,980円のお手頃価格。
開発がソースネクストではなく(それなりに)実績のあるAcronisだから、多分大丈夫だろうと購入。

とりあえず危急の事態に陥っている数台に使ってみることにする。

何かあったら担当の責任にされてしまうので、念のためデータは外付けHDDにバックアップしてから、と。

1台目。
ほい、すんなり。
おお〜、売り文句どおり、超簡単にCドライブが22GBになったぞ〜。
すごいすごい。

しかも、データを保持したままパーテーションサイズを変更できるのが優秀。

んだけど、「超高速。アクロニスの先進技術」の「22秒」ってのはウソ
それは設定自体にかかる時間で、コミット(実際のディスク操作)は30GBの2.5"ハードディスクで5〜10分はかかる。

「JAROって何JARO」の古典的ギャグが頭をよぎる。

不思議なのは、コミットは同一画面上で動作したり、再起動後ログオン前で動作したり、同じパソコンなんだけど、動作が違うのはなぜ?!
わけわからん。
と同時に、なんとなく嫌な予感。

…嫌な予感的中。

今日設定した7台のうち、すんなり動作したのが3台。
残りの4台は、コミット直後にブルースクリーン(-_-メ

3台ブルースクリーンが続いた後、再現性について考えてみる。
すると、ブルースクリーンになった、うち2台に共通していたのが「ドライブ全体か一部のファイルをWindowsの標準機能で圧縮している」ことだった。

なので、4台目の設定をするとき、あらかじめ圧縮ファイルを解除した状態にしてソフトを動かしてみた。
結果は…

またブルースクリーンかよ!!!

悩み悩んでみたものの、そのほかに思い当たるフシはナシ。
価格.comの掲示板 (スリムパッケージ版)を見てみると、おぉ、同志がいっぱい!
Σ( ̄Д ̄;)

やってくれるぜ、(ク)ソースネクストさんよぉ。

結局、ハードディスクをバラして、例によってPowerQuest Drive Image 2002(販売終了)とこないだ組んだ自前のハードディスクを使って強引にコピーして解決。


しかも、下手にディスク操作してディスクがおかしくなっているので、Drive Image 2002のコピー機能ではうまくコピーできず、「イメージの保存→イメージの復元」でなんとか終了。

…って、ざけんな

おかげで1台あたり1時間半もかかったぞコノヤロー!
かるーく残業ってかー(涙)

はっ、
もしかしてAcronis TrueImage Personalを別に買えっていうトラップか?!

やられた…

すんなり動作すれば、便利なソフトなんだけどね。


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