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OTL真空管パワーアンプを手に入れてみた
6080三極管真空管OTLアンプ。
他にも気になるパワーはあったのだけれど、どれも価格が折り合わなかったり、いまいち決定打にかけたりして、落札できなかった。
プリにLUXMAN CL35MK3(チューニング品)を使っているので、真空管プリとパワーを合わせたかったのだ。
これにAIRBOW TRV-88SER Vintageをつなげているのだが、単独で使っているよりも音が劣る気がしている。多分、相性なのだと思う。
もともとは往年のラックストーンが聞きたくてラックスパワーの探してただけ。なのだけれど、いつの間にか真空管パワー捜索隊になってた(苦笑)

で、遠回りしたものの、数百も出品されている真空管パワーを毎日毎日飽きもせず品定めをして、ついに選んだのがこの方が出品されているもの。これがまた、個人のハンドメイドとは思えないほどもの、すごくレベルの高い逸品。製品は写真で見るよりも高級感があり、まるで市販のメーカー品のよう。
ホーン型の自作JBL SPは指向性が強いにも関わらず(これがまた悩みの種)、SPの外側からまるでサラウンドのような広がりを持って聞こえてくる。帯域は上下に広く、高域はさわやかで曇りがなく、低域は38cmウーファーが軽々と鳴っている。きっちり低い音も出ており、非常に駆動力があると感じる。ヴォーカルの艶やかさやウッドベースのリアルさは堪えられない魅力を醸し出し、LUXMANのプリアンプとの相性が素晴らしくいいのだ。
これほどの音が出るとは驚くしかない。

今までいくつものトランジスターや真空管のパワーアンプを幾ばくのコストをかけながらとっかえひっかえ使ってきたものだけど、そのどれよりも抜きん出ている。
セパレートアンプはプリの支配力の方が大きいともっぱら巷の評なのだが、パワーでこれだけ音が変わる(しかもいい方向に!)とはうれしすぎる誤算ではないか。
素晴らしい!
| オーディオ・音楽 | 00:09 | comments(0) | - | - | - |
JBL自作スピーカーを手に入れてみた
仕様を忘れないための備忘録。
これをアムクロン、自作真空管、サンスイ、オンキョーらのパワーアンプ・プリメインアンプでとっかいひっかえ駆動。パワーアンプは、マッキーのミキサーをプリアンプ代わりに使用。数十万円クラスのプリアンプも足元にも及ばない音に感動。わっはっは。高い金払ってプリアンプを買うなんて馬鹿らしく感じるほどの素晴らしい音だ。

◎ 「たてまつ」製のエンクロージャー(当時2個で15万円位)
◎ ウーハ― 「2220H」 当時 2個で 定価 120,000円
◎ ドライバー 「2445J」 当時 2個で 定価 222,000円
◎ ホーン 「2386」 当時 2個で 定価 86,000円
◎ ネットワーク 「3110A」 当時 2個で 定価 100,000円
◎ 寸法 幅54×高さ83×奥行44cm ホーン部 高さ28cm 合計高さ 111cm

JBL 2220H/2220J ¥57,000(1台、1981年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2220h.html
【解説】
SRシステムなどのプロフェッショナル用に開発された38cmコーン型ウーファー。
振動板には軽量で剛性に富んだカーブドコーンを採用しています。
ボイスコイルにはエッジワイズ巻き銅リボン線ボイスコイルを採用しています。また、磁気回路にはJBL独自のSFG磁気回路を採用しています。
4560BKAなどのホーン型エンクロージャーにマウントして使用します。
2220Hには2種類のインピーダンスがあり、2220Hは8Ω、2220Jは16Ωとなっています
機種の定格
型式 38cmコーン型ウーファー
インピーダンス 2220H:8Ω
2220J:16Ω
許容入力 200W(連続プログラム)
音圧レベル 101dB/W/m
周波数帯域 40Hz〜2kHz
fo 37Hz
推奨クロスオーバー周波数 800Hz以下
有効振動板直径 33.7cm
ボイスコイル直径 10cm
磁束密度 11,500Gauss
Blファクター 22.5T・m
実効質量 0.07kg
有効エンクロージャー容積 170〜285L
外形寸法 直径388×奥行133mm
重量 10.4kg

JBL 2445H ¥140,000(1台、1983年頃)
JBL 2445J ¥119,000(1台、1992年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2445j.html
【解説】
広帯域にわたってフラットで低歪な設計がされたワイドレンジドライバーユニット。
振動板には厚さ0.05mmの高精度ピュアチタン・ダイアフラムを採用しており、リニアリティの優れたダイヤモンドサスペンションとあいまってワイドレスポンスと耐入力特性を向上しています。
機種の定格
型式 ドライバーユニット
インピーダンス 2445H:8Ω
2445J:16Ω
スロート径 5cm
許容入力(連続プログラム) 100W
音圧レベル 111dB/W/m
周波数特性 500Hz〜20kHz
クロスオーバー周波数 500Hz以上
磁束密度 19,000gauss
ダイヤフラム 0.05mmピュアチタン
ボイスコイル 10cmアルミ
外形寸法 直径235×奥行132mm
重量 13.6kg

JBL 2386 1985年発売 ¥50,190(税込、1台、2007年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2386.html
【解説】
小型・軽量タイプとして開発されたフラットフロント・バイラジアルホーン。 スロート径は49mmとなっています。
スピーカー・キャビネットへのフラッシュマウントや、コンパクトなクラスタ構成に使用できます。
水平面の指向制御は決めて正確に設計されており、中域で狭まったり、高域がビーム化するのを防いでいます。
さらに、複数のホーンをスタックすることで大型ホーンに匹敵する垂直面の指向制御が可能です。
ホーンのオーバーラップが最小で済むため、ロウビングや櫛形フィルタ効果を取り除くことができます。
カバレージ角の異なる2380A、2382A、2385A、2386は取付時の開口寸法が共通となっています。
機種の定格
型式 ラジアルホーン
スロート径 49mm
適合ドライバ 2446H/J、2450H/J、2485J
公称カバレージ角(水平×垂直) 40゜×20゜
指向係数(Q) 44.9(2kHz〜16kHz)
指向性指数(Dl)
16.5(2kHz〜16kHz)
使用最低周波数 350Hz
推奨最低クロスオーバー周波数 400Hz
構造 高密度ポリウレタン
寸法 幅445×高さ279×奥359mm
バッフル開口寸法 幅403×高さ238mm(前面取付)
重量 5.5kg

JBL 3110A ¥68,000(1台、1986年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/3110a.html
【解説】
クロスオーバー周波数800Hzのディバイディング・ネットワーク。
ネットワーク専用に開発された高耐圧・無誘導・無極性コンデンサーや、精密な調整を行った低損失インダクター、苛酷な使用に耐える抵抗器、大電流用スイッチなどを慎重なテストの後に採用しています。
また、正確なクロスオーバー周波数を得るため低域に独自のインピーダンス補正回路を採用しています。
3110Aは2ウェイ用として設計されており、従来のトランス式3ポジション・アッテネーションに加えて高音域のブースト回路を新設しています。これによりSR用としてバイ・ラジアルホーンを使用した際に最適な周波数レスポンスを得ることが可能です。
機種の定格
型式 ディバイディングネットワーク
クロスオーバー周波数 800Hz
許容入力(連続プログラム) 300W
インピーダンス 低音域:8Ω
高音域:16Ω
高音域アッテネーション 6、8、10dBスイッチ
重量 1.9kg
| オーディオ・音楽 | 00:18 | comments(0) | - | - | - |
最近のオーディオ嗜好
突然、ビンテージオーディオに目覚めてしまった。
メインで使ってるシステムは、真空管。真空管とはいっても、昔ながらというモノではなく、AIRBOW TRV-88SER Vintage。恐ろしく細かい音が、情緒たっぷりに鳴ってくれる。
(お涙ちょうだいの音ではない)

SP、SPケーブル、DAC、レッツノートなんかが転がっていたから、アンプを買ってサブシステムを組むか、と思ったのが運の尽き。
気が付いたら、Lo-D HA-660、SANSUI AU-D907Xを落としてた(笑)
いつの間にかJBL 4305なんて届いてるし。
何故かオーディオ専用PCも作ってるし。
アンプセレクタも買っちゃったよ。

今のアンプに全く引けを取らない、実に雰囲気のあるアンプですよ。
これははまるわ。
ビンテージオーディオ、恐るべし。

| オーディオ・音楽 | 08:21 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりにオーディオ誌なぞ買ってみた AUDIO BASIC 2010年秋 vol.56
元来オーディオ好きのスペックマニアで、残念ながら「オーディオは金持ちの道楽」という考えがこびりついてしばらくはPCのデスクサイドミュージックで我慢していたものの、3年前に念願のオーディオ装置を手に入れてからというもの、凝り性が高じてハマりまくったのはこのブログのとおり。

出だし、のだやで危うくつまずきそうになったとき、幸運にも逸品館というオーディオショップに出会い、ささやかながらも幸せなオーディオライフを過ごすことができている。

でまぁ、始まりはもう出ているオーディオ雑誌という雑誌を買いあさり、1ヶ月で数年分は勉強したんじゃないかという一夜漬けも真っ青な、まさに鬼神のごとく見るもの聞くものすべてを吸収しようと毎晩午前様で頑張ったもんだ。あー、もう無理無理。よくもまぁそこまでというくらい。

「オーディオ雑誌の提灯記事を信用するな」の言葉の意味を理解して、「愉しむ」ために音楽を聴き、オーディオ情報は逸品館のホームページや掲示板を隅から隅まで見て、それだけで十二分に愉しめることに気づいてからは、オーディオ雑誌をパタリと、立ち読みも購入も全くしなくなってしまった。

それが、久しぶりに買おうと思ったのが、今日送られてきた逸品館メルマガ。


9月9日発売のAUDIO BASIC 2010年秋 vol.56で、逸品館代表清原氏のインタビュー記事が載っていると紹介され、その内容は、

インタビューはかなり長時間に及び話の内容もかなり紆余曲折しましたが、私の言いたいことをここまで簡潔明瞭にまとめられた編集部の手腕にはまさに脱帽です。

とあるじゃないですか。こりゃあもう買うしかないわけで、早速値段を確認、1,500円、お、amazonでちょうど送料無料になる金額じゃん、と、amazonに頼んだのでした。

終わり。


逸品館の掲示板は宝物がいっぱいでっせ
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| オーディオ・音楽 | 22:42 | comments(1) | - | - | - |
季刊Audio Accessoryが送られてきた〜今号の付録は
定期購読をしているもんで、発売日には確実に送られてくる季刊Audio Accessory


最近は付録をつけてくることに妙な使命感を感じているらしく、


今号は、ディスクスタビライザー

いらん。

こんなん、いらんわ。いちいち1枚掛け替えるたびに、スタビライザーつけ直すか? 面倒くせぇ。つけたところで、劇的に音が変わるか? ないない、そんなん。

深夜、ライティングを落として音楽に集中し、1音1音を神経質に聴くんだったら、微妙に違うこともあるかもしれない。だからって、日常の喧噪の中、楽しく音楽を聴きたいとき、いちいちそんな煩雑なことはしてられん。

付録をつけて他誌(多分季刊「Stereo Sound」誌だろう)に張り合ったところで、どだい違う気がする。SS誌が上ってわけじゃなくて、ちゃんと棲み分けできてるよ。SS誌は某菅野氏がガッチリ握っている数ページの威力はすさまじいばかりか、「高級オーディオ装置=エラい」という構図ができあがっている孤高の独りよがりオーディオ誌は、真実を置き去りにしている。

「アンプに関しては3万円以下などという安物は本格オーディオ構成には使えない。前にも述べたようにスタイルだけ本格的に見せかける商品のわざとらしさが目についてしまう。本格オーディオと呼ぶからには、それなりのクォリティがなくてはならないと思う。」

某月刊誌で曰く、10万円未満のプリメインアンプを表した氏の語り草だ。有名になればなるほど言葉節が一人歩きしてしまうのは仕方がないにしても、「安物=粗悪」と感じ取れるこの口ぶりには腹が立つ。総額10万円を超えないサウンドセットで音楽を心から楽しんでいる人がどれだけいるか、知らないんだろう。

有名になるっていいな、金がかけられるっていいな。

ちっともうらやましくねぇ。

話は変わって、ジャズ。

自分なりの「ピュア・オーディオ」システムを構築してから、土曜日でちょうど1年が経った。ピュア・オーディオといったらクラシックかジャズだろうと、初めてCDをかけたのが、ジャズピアニストのキース・ジャレット(CD)とベートーベン(SACD)。音質的にはSACDの素晴らしかったけど、心に入ってくる音楽は、断然ジャズだった。

そこからジャズに開眼し、この1年で集めたジャズCDは100枚を超える。よくもここまで、と振り返れば思ったり。熱しやすく冷めやすい自分も、ずいぶんもっているんだなぁ、そういえばこのブログもだなぁ(だいぶ更新ペースは落ちたけど)、月日が流れれば流れるほど、いろんな思いがこみ上げてくる。

今は、クラシックは肌に合わず全く聴かない、日々、ジャズに没頭している。ピアノ、トランペット、サックス、いろいろなアーティストのジャズを聴くけど、ピアノを聴いたときが一番ホッとする。

やっぱり、刷り込みってあるのかな。


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ピーターソン、エヴァンス、至高です。
| オーディオ・音楽 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
酔った、ジャパンツアー初日のソニー・ロリンズに酔った
すべての日本の友人たちへ
ただいま!


3ヶ月も前から待ちに待ったこの日。午後の仕事をサボって有給消化して、会場となる南相馬市原町区にある


じゃあん!
ゆめはっとに向かったのであります。

今日は待ちに待ったソニー・ロリンズ2008ジャパンツアーの初日。初日にこんな田舎に来てくれるなんてトホホ、うれしいのうれしくないのってどころの騒ぎじゃない。今回のジャパンツアー、4回の公演で3カ所、東京(2回開催)、大阪、そしてここ南相馬市。普通東北っていったら、仙台でしょ。なんでこんな田舎に?南相馬市の「自主事業」がんばったねぇ。いこいこ。

いやぁ、それにしてもここは新しくてきれい。開演まで待ちきれない人がもうわんさか。ロリンズのコンサートらしく、こんな田舎では滅多にお会いすることのない、青い目のお友達もちらほらいらっしゃる。さすが、アチラのお方のコンサートですな。

実はワタシ、冒頭に書いたとおり3ヶ月以上前から首を長くして待っており、ジャズコンサートは昨年暮れに地元に来たの矢野沙織だけ。ソニー・ロリンズという、ジャズファンには驚愕のビッグネームに、あまりのうれしさと緊張(何でだ)で足がガクガクブルブル。

S席8000円、前から7列目の右側の席。座ったら、めちゃくちゃステージに近い!うっわー、ロリンズバッチリ見えちゃうよ!

予定の7時を少し回ったところで開演。

トロンボーンのクリフトン・アンダーソンニコニコしながらこちらを向いて入場。うおー!続いて、ボビー・ブルーム(gt)、ボブ・クランショウ(bs)、コービー・ワトキンス(ds)、キマチ・ディニズル(pc)、続々ステージに登場し、満を持してロリンズが!!!うきゃ〜〜〜、会場拍手と絶叫の渦、ワタシはあまりの感動で声が出ず涙うるうる、大拍手。

素晴らしい席に素晴らしい演奏。実はソニー・ロリンズはそれほど聴いているわけではなく、持っているCDは2枚。1枚はロリンズの代表作「Saxphone Colossus」、もう1枚は2005年9月11日のジャパンコンサートのCD。

うれしいことに、このSaxphone Colossusから「St.Thomas」を演奏してくれた。メロディアスなサウンドに、会場は大盛り上がり。CD収録の演奏とは違い、当たり前だけどかなりの円熟味を加えた熱奏。

しかしこのロリンズ御大、77歳というのに全く、本当に全く歳を感じさせないパワフルな演奏を聴かせてくれる。はじめにステージに現れたときは少し腰が曲がってよたよた入ってきたから、「やっぱ歳やね」と思ったものの、いざ演奏が始まると全くもってごめんなさい。77歳なんて信じられないよ。前屈みだった姿勢は後にのけぞってるし、少ないブレスでなが〜い演奏、もんのすごい肺活量。

最初から最後まで、息をつかせぬあっという間の2時間だった。ワタシを筆頭とする恥ずかしがり屋の田舎者も、終了後は半分以上スタンディングオベーション。いやぁ、みなさん、本当にわかってらっしゃる。


終了後のステージをこうして撮影できてしまうとは、さすが田舎コンサート。実におおらかでよいでありますな。


帰りはロリンズの曲をかけながらぶっ飛ばし。うそ、時速30kmくらい。もちろん、カメラの画面は見ないでちゃんと前を向いていましたよ。

雰囲気に酔いまくって、買いも買ったりCD4枚。どれを見ても持っていないCDばかりなので、選ぶ基準は「パーソネルに知っている有名人が入っていること」。素人丸出しでごめぬ。


マイルス・ディヴィス(tp)
セロニアス・モンク(p)
しかもベスト盤なら、これは外せないっしょ。


来日記念盤で、ベスト・2500円…いい商売だ。上客だな、ワタシャ。


ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
しかーも!マランツのホームシアターシステムが当たるかも!当たったらヤフオクでさばいたるでぇ、キシシ。


って、おーい!3月に切れてんじゃんかYO!
金返せ。


CD売り子に聞いたら、これが新譜なんだって。1973年の丸々CD1枚分58分の未発表来日CDステージだとか。ワタシにとっちゃ、未発表だろうが何だろうが、みんな新譜だワイ。とか思いつつ、結局買ってしまうミーハーなワタシ。売り子ったら、うまいんだから、もう。


こっちは、みなさん存じ上げません。ごめん。


セロニアス・モンク(p)
アート・ブレイキー(ds)
ラストはブルーノート版。ブルーノートだけあって、1957年と、年代物ですな。もちろん、古くささなんてみじんも感じさせない。そんなジャズは、永遠に愛される音楽なんだろうね。


でもって、うっかり買ってしまったパンフレット2000円。
高いけど、仕方なし!(そうか?)


ツアー初日って、ホント気持ちがいい。下世話な話、わざわざ異国に来て4回の公演で元が取れるのかなぁ。とれるからこそ来るんだろうけど。


ネタバレパンフ。しかし、このサンタクロースロリンズおじさん、シブすぎですよ。何かのコラムで見たことあるんだけど、ロリンズにインタビューしている児山紀芳(こやまきよし)って人は、ずいぶん親しいんだね。有名人?無知で悪いね。

2005年に「最後の日本公演」と言ってジャパンツアーをしたにもかかわらず、今回また日本に来た。もちろん、一ファンとしてはこれ以上ない喜びなんだけど、前言撤回する姿勢にちょっと???だったのも事実。それをこのインタビューで語ってくれているのね。ネタバレになるのでここには書かないけど、感動する話だった。

買ったCD4枚、しばらくは夜のお伴になってくれそう。
いつまでも元気でいてね、ロリンズおじさん。


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やっぱり、生にはかなわないな。
| オーディオ・音楽 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こんな田舎にソニー・ロリンズがやってくる!
ソニー・ロリンズといえば、テナー・サックス奏者の押しも押されぬジャズ界の巨匠。
とっくに亡くなっていると思っていたら、まだご健在でした(^^;)

ソニー・ロリンズ(Wikipedia)

んだって、著名なジャズ奏者って、多くは亡くなっているでしょ。だから、ロリンズもかなって思ってたわけだ。ところが地元に出回っているフリーペーパーを眺めていると、、、



わぁお!!!
信じられないことに、こんな片田舎にジャパンツアーとしてきてくれるらしい。しかも、今回の日本公演、東京・大阪とここ南相馬市だけという。すごい。

Wikipediaを眺めていると、1930年9月生まれというから、御年77歳。この年で日本に来てコンサート開いちゃうんだから、すごいの一言。

もちろん、S席8,000円ナリを速攻購入したのは言うまでもなし。まさか、普段CDで聴いている巨匠が健在で、この年で聴けるなんて夢のような出来事!


その勢いで、仙台出張のときCDを買ってみた。

ん?“ラストコンサート”ってあるぞ。
2005年に日本に来て最後の予定だったんかい!

・・・許す。

しかし、このジャケットのロリンズって、サンタクロースみたいね(^^;)


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やー、5月12日がホントに楽しみだ。
| オーディオ・音楽 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
封筒が送られてきたよ
ふー、毎日毎日毎日…なんでこんなに残業しなきゃならないんだ!?

ん、まー、絶対的な仕事量が多いのと、自分に能力がないから…それにつきるわけで。ここ1ヶ月で徹夜2回、平均帰宅時間が0時前というのは、やっぱり異常。どうしたらこの状態から脱却できるのか、誰かおせーてください(T_T)


そんなある日(といってもずいぶん前だが)、1冊の封筒が届く。

音元出版?何だっけ???


季刊「アナログ」でした。

記事の量からしたら絶対的にオーディオ関連が多いものの、オーディの枠にとらわれず、アナログテイストでいい物は割と紹介してくれる、読み物としても十分通用する雑誌。1年間の定期購読をしているから、発売日ちょうど(本当にちょうど)に届くのね。


最近の記事のお気に入りは、このウイスキー連載記事。

前号の記事で「山崎」を知って飲んだのも記憶に新しい
今回は、「白州」かぁ。

わからん(^^;)
とりあえず、今度飲んでみなくちゃ♪

・・・って、めちゃくちゃ高いぞ、これ!
こんなん庶民が飲めるかっ!!!


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最近、すっかり飲んべえオヤジと化してます(^^;)
| オーディオ・音楽 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
PMC GB1Mでいい加減システム構築は終わりましょうかね〜
AIRBOW TERA導入したのが運の尽き。

もちろん、TERA、SA8400 Special、AINGEL3205+波動ツィーターCLT-THEATERの強力タッグには心底しびれるものがあったけど、こうなったらこのシステムで唯一強化すべきと考えていたスピーカーについに手を出すことに決意。

AINGEL3205は、逸品館であれだけ大絶賛されているくらいだから不満のないレベルであるのは間違いない。感じていたのは、低音に量感はあるるものの、イマイチ実在感が薄く感じたこと。もう一つは、高域に波動ツィーターを使っていても、これはあくまでもいいところを更にのばすという補助的なものなので(全域に効果があるが)、スピーカー本体のツイーター性能がどうも足を引っ張っており、波動ツィーターの本来の性能をスポイルしてしまっているような気がしたから。

ツイーターが「チタン」製なのもあるかもしれない。ツイーターに金属の保護ネットに覆われているというのも、ちょっと気に入らなかったというのもある。

悶々とそんなことを考え続けて(製品情報をチェックし続けて)、はや1ヶ月以上。ついに買ってしまった。


PMC GB1M逸品館コメントも参照してね。
(もちろん、中古よ)

背丈は15cmくらいかな、低くなったものの、椅子に座って聴くには実にちょうどのサイズになった。


これが、このサイズでは信じられないくらい低い、実に29Hzからの低域再生を可能にするトランスミッションラインの出口。ここから輩出される低域は、実に良質でサイズを感じさせない量感と質感は、明らかにAINGEL3205の上を行くもの。


テキスタイル(布製)のソフトドームツイーター。何といっても、この素材がポイント。指向性が強くなく、やはりカタログ値25KHz、AINGEL3205は20KHzだったから、ツイーター性能は音質に大きく寄与している。

カタログ値以上の高域が出ないわけではない(それ以上は緩やかに減衰する)ものの、明らかに中〜高域の表現能力は向上していることを感じる。


毎度おなじみ、波動ツィーターのAIRBOW CLT-THEATER
7KHz〜50KHz以上とはなっているものの、スーパーツイーターという域を超え、低域〜高域までまんべんなく素晴らしい効果を与えてくれる魔法のスピーカー。

曰く、「波動モーション」により音の立上がり(アタック)部分を驚異的に鋭く再現する…とのこと。一度この音を聴いてしまうと、外したときのもわ〜っとした感覚に耐えられなくなってしまう、恐るべきスピーカーの最終兵器。


結局、こんな感じに収まりました。
おっきなシステムアップは、これにて終了!

だって、いいかげんもうお金がないもんね〜。つか、すでにTERAの時点で借金バリバリなので、これ以上求めたら自己破産必須!という情けない状況なのであります。

このあと、AINGEL3205やLITTLE PLANET 2など、今まで使っていたスピーカー・アンプをオークションに出したんだけど、落札していただいた方に聞くと、みんな結構借金してるんだっけ(^^;)

考えられる範囲内で最大限の借金をして、あとは音を楽しみながら細く長〜く借金返済。

いーのだ。あとは、本来の目的の「音楽を楽しむ」ことに没頭すれば、ね。


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もうちょっと、アクセサリが続きますよん。
| オーディオ・音楽 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
永遠(テラ)へ・・・
来ました、TERA、です。
がらんどうになったあそこは、まさにコイツのためにあったのです。


まずは周辺機器のお手当から。
WOOD-BOY/KMMETAL-SHEET1.4はもちろん、逸品館にて購入したもの。


続いて、メタルシートにつける音質向上アクセサリーのアーシングシステムMTA-B。使い方(相性?)によって、劇的な音質向上が見込めるという優れもの。ペーパー1枚の簡素なマニュアルだけど、必要十分の情報ナリ。


ウッドボーイはCDプレーヤーのSA8400/SPの足下へ、音の広がりが感じられるようにと前2つ後1つの3点支持。一応、木目ををそろえてね。
・コーリアンボード(厚さ13mm)
・METAL-SHEET1.4
・MTA-B
・WOOD-BOY/KM
という構成。


そもそも、TERA Cryo LimitedにはCPSC-L/0.75m×2本が付いてくるんだけど、中古で買ったのについてきたこれは明らかに新品。得したのか、前ユーザーは使ってなかったのか、きれいでも実は中古なのか、わからん。


こんな感じですよ。
見た目は、今まで使っていたレトロチープなLITTLE PLANET 2よりは遥かに高級感はあるものの、値段なりの高級感かと言われたら…どうなんでしょ。


アンプ側はシングル出力でスピーカーはバイワイヤなので、スピーカーの方のジャンパー線を作ってみた。スピーカーケーブルはAET/AIRBOWのHCR-ACF/EZとYラグに AETのUFPHSRを使用。結構コストかかってます(^^;)


つなげてみると、こんな感じ。
感想は、、、LP2を落札してくださった方にTERAについて聞かれたときの、その返信メールをそのまま引用。

私が買ったのは(逸品館の中古品です)TERA Cryo Limitedですが、おっしゃるよ うに基本的にLP2の延長上にある音質と思います。 格段に違うと感じたのは、SN比の高さです。純粋に音のみが聞こえます。静と動のコントラストのレベルがかなり違います。ダイナミックレンジが広いのとはこういうことを言うのかなと、しみじみ感じました。とはいっても、LP2が劣っているのではなく、TERAがすごすぎるのです。

1音1音の粒だちがLP2より更に向上し、艶っぽいヴォーカルはより自然な方向に、出力は同じですがスピーカーの駆動力がはっきり向上しているのがわかります。完全にスピーカーをアンプが支配しているような感じです。音の広がりは、それほど変わった印象はありません。

ほかに、ラルゴスイッチというものがついていて、これをONにすると高域が若干丸く音に広がりが出て、音質の変化を楽しめます。方向性としては、真空管の雰囲気に近くなります。ソースによって使い分けられ、原盤の録音品質が低いときは、ONにすることによって聞きやすくなります。基本的に、OFFの方が全体的に艶があって、本来の性能が発揮できていると感じます。

Jポップスのように、電子楽器が多い音楽を中心に聴くのでしたら、LP2から感じる向上幅はそれほど大きくないです。私はジャズをよく聴くのですが、こちらの方は違いが大きです。とくに、古い音源(≠品質が悪い)では、かなり音の雰囲気が向上しました。

比較すると明らかに違いますが、LP2のみを聴いている分には不満は感じられないレベルと思います。確かに音質は向上しますが、価格差を考えたらどうでしょう。新品で58万円、私が買った中古でも○○万円しましたから、そこに価値を見いだせるかどうかだと思います。借金までして買ってしまったので(^^;)、だまってあと10年はこれを使うつもりです。


本気ですごいよ、TERA。
これ以上は(いら)ないだろうというくらい、素晴らしい音を聴かせてくれる。借金してまで無理して買った甲斐があったというものだ。

だから、TERAとのお付き合いは永遠(TERA)に、ということで。。。


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このあと、更にもう一波乱があるのでありました(またか)。
| オーディオ・音楽 | 00:32 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
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