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Apollo Lake(Pentium J4205)とX68000でミュージックサーバーを自作
先の記事の8801mkIISRの前に、ミュージックサーバーとしてX68000 EXPERTを使って自作PCを組んでみた。

ミュージックサーバーは既にMacintosh Classic II+Q1900DC-ITXのファンレス自作PCを2年半近く使ってて何の不満もなかったんだけど、一体型マックに飽きたのでいよいよマンハッタンシェイプに手を出した次第。巷では黒の方が人気あるのかな?初代が出たときから憧れの的で「いつかは68!」と思っていた自分には、68は黒よりもグレーだぜ!

無印68(グレー)は、鑑賞用としてここ数年棚に鎮座してる。いつかはこれで自作をとおぼろげに考えてる中、正月にEXPERT(グレー)の自作品を発見。面倒なスイッチ部分が加工済みだったのと(それが嫌だったから放っておいた)、80wのACアダプター電源が付いてるのが魅力で、「これで組立がかなり楽になるわい」と、あまり競らずにホクホク落札。D330だったから人気なかったのかな?
前所有者は相当苦労して自作されたであろう部分を随所に感心しつつも、IDE時代の自作だった故に細かいところの都合が悪くて、結局ほぼ全てイチから加工するこになってしまい、流用できたのはケースと電源だけだったという笑えないオチに(^^;) 高価なパンチングメッシュが加工済みでついていたのは助かりました。
ミュージックサーバーにWindowsなんて論外いう声があるのは重々承知、そんなのは別に良いのである。

これまで頑なに32bit版OSを使用していたのは、TileMenuとTrayMeterが使いたいからで、今回(やっと)そこが解決したので64bit移行を決定。ついでに、Windows 7 → Windows 10に大幅な環境変更断行。RAMディスクやら軽量化やらの設定で多少手こずったものの、使ってみたら何のことない、さほど違和感はなかった。素敵なフリーウェアを開発してくださった沢山の作者様には、心から感謝。それにしても64bitOSってえらいメモリ食うね。まったく。

TileMenuはWindows 95時代から使わせていただいており、挙動もシステムも熟知していてずっと手放せない。これまで64bit版OSを試用したとき、挙動が不安定で使い物にならん!やっぱ64bitはダメだ!でも他のランチャはどれもイヤ!……これが32bit版OSを使っている決定的な要因だったんだけど、このたび挙動の仕組みが判明。アクティブウィンドウが32bitアプリケーションだとコールでき、64bitアプリだとNG、だったのだ。これさえわかってしまえば、使用するアプリケーションを32bit中心にしてしまえばいいだけ(それもどうなんだか)、で解決。

TrayMeterは、「TCP Monitor Plus」と「NetWorx」の組み合わせで概ね代替できることが判明したので、こっちも解決。あと、「NetWorx」は無料版がVer.5.5.5までなので注意。ただ、実際使ってみたら「つくづくTrayMeterは偉大だったなぁ」なんだけどね。多機能はいらん、複雑なデザインもいらん。シンプル・単機能で、軽く見やすくわかりやすく、がいいな。

さて、用意したマザボはMini-ITX仕様のASRoc J4205-ITX。仕様だけ見ると、おぉ!のPentium J4205(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.60GHz/キャッシュ2MB/TDP10W)。軽いサーバー用途なら不足はないものの、所詮Atomリネームなので、過度な期待は禁物。だからこそファンレスでもあるのだけれど。

68はランプ類の実機点灯パターンをすっかり忘れてて、改めて調べることに。回路解析能力があればディスク周りのランプを点灯パターンも含めて流用できるんだろうけど、そんな知識も技術ないですので、もともとのパーツを外して、別なLEDを固定。LEDを固定する場所が狭い上に明かりをもらさないようにする仕組みを考えるのにえらく苦労した(グリーンLEDは光が弱い)。何とか実機さながらの挙動に改造できたので、半田程度でヒーヒー言ってるノーテクな自分にはじゅうぶん満足なのだ。


画像がちっちゃくてイマイチ出来具合がわかりにくい。ロゴが消えているように見えるのは光の加減のせい。


リア。88SRよりは見れないこともない。

メインマシンがPC-8801mkIISR、サブPCがX68000とは、なかなかシュールでよい感じ。
数年後68に飽きたら、FM TOWNS 2(初代)で自作しよっと。Kabyはあと5年は行けそう。そしたら次は、PC-9801VM2かVX21かな。98なら筐体が大きいから、自作の難易度は格段に下がることだろう。
むふふ。
| デスクトップPC | 00:02 | comments(0) | - | - | - |
Kaby Lake(Core i7 7700K)とPC-8801mkIISRで自作PCを
30年前のかつての愛機PC-8801mkIISRをケースにして、1月に発売されたばかりのKaby Lakeを使って自作PCを組んでみた。約4年半ぶり、久々の自作。
7700Kで88SRは世界初!だったら(笑) 別に初でなくてもいいんだけど。

購入したのは最上位のCore i7 7700K。定格でしか使わないのに見栄っ張り(^^;)
これまで使ってた自作PCはCore i7 2600K(Sandy Bridge)だったので、コア数は同じでも消費電力も性能もかなり向上するんだろう、という評判。パワレポの販促冊子にも、2600Kとの比較がこれでもか!ってくらい載ってたし。

と方針が正月に決まって、Kaby発売1週間後にマザボ(ASUS H270のMicro ATX)、メモリ(DDR4 8GB×2)とセットでご購入。引っ越して初めてドスパラに行って、「ポイント入るから」と渋々スマホ会員に加入(スマホ嫌い)。
定員さんに聞いたら、今はレイテンシにはあまりこだわらなくてもよいとか。H270なので当たり前か。
今まで使ってたENERMAXの電源もファン軸辺りからかすかに異音が聞こえてたので(一旦組んだ後に気づいた)、あわてて再度ドスパラで現行ENERMAX製をご購入(80PLUS GOLD 550W)。やーこれ、ほぼ無音、素晴らしい。
CPUクーラーは、製品として出た当初から簡易水冷大好きっ子なので、こちらも新品ゲット。ドスパラ謹製4千円台?!って、今はそれが相場なのかと思ったら、そうではなくてドスパラ取り扱いの激安くんだったのですね。ほうほう。これを、12cmエベレスト2枚でサンドイッチ。ファンコン使ってなくてもすっごい静かだし、奮発したダイアモンドグリスでよく冷える。
黙ってられない性分なので、多分そのうち殻割もするだろう。定格なのに(笑)


ケースにゃラジエターはどう考えても入らないので、潔く外へはみ出させた。リアは完全に見えないので、かなり手抜き処理。
電源をケース内に格納してしまうと、排気よりも吸気が気になって仕方がないので、これも100均のカゴに入れて、SRの上に鎮座。
スカイリム専用として使ってたRADEON 6870は潔くあきらめて、オンボードに切替。スカイリムはヘボいゲーミングノートに任せた。だけど、もう1年以上してない(^^;) まぁ、今はあましゲームしないので、オンボードでも全く問題ないことに気づいちゃったので、時代が変わったのか自分がトシとったのか考えさせられた。まぁ、88いじってること自体、相当なおっさんなのだが。
さすがに、以前Athlox X2 5050eで88SR組んでたので、ノウハウは十分あって1週間で完了なり。ただ、Athlonはmini ITXだったので楽だったけど、今回はMicro ATXにサイズアップした分、配置と配線にはちと苦労。


正面は、ホワイトニングやり過ぎて、結構色が飛んでしまった。シクシク。


電源ランプは、初めV2モードだけ点灯させてだんだけど、このままだと永遠にV1もNも点灯しないのがなんだかもったいなく感じたので、組み上げた後にNモードも同時点灯するように変更。バランス的に、V1とV2にしとけば良かったと後悔。半田ゴテ5分で簡単に変えられるので、これはまた気が向いたときに配線いじろう。

ドライブ1
アクセスランプは、ドライブ1だけ買ってきたLEDに換装して点灯させて、ドライブ2はロックレバーを上げたまま点灯しないように配線。んー、でもドライブ2のランプが寂しそうだったので、こっちは純正ランプをそのまま利用して点灯するようにさせてみた。なんと、換装したのより暗いし、光り方もぜーんぜん違う( ̄□ ̄;)!!
ドライブ2
いや待て、確か、、、SRオリジナルのFDDアクセスランプって、、、透き通った感じで暗かった、、、かも。。。?
左右光り方が違うんだけど現役ユーザーだった身には、最新ではなく「当時の雰囲気をいかに再現しているか」の方がよっぽど重要だったりするので、いつかドライブ1の方もオリジナルランプに戻そう。それには、どーやってアロンアルファをはがしたらいいものか。SRの予備機があと2台あるので、そっちから持ってくるか…いや、それは勿体ないし、何より複雑なフロントパネルの加工やり直しがキツい。


フロントパネルを開けると、ディップスイッチ部分にUSB端子。


ドライブ2は、SDとマイクロSD。予想外に便利!

SR大好きなので、今3台、朽ち果てたのも入れたら4台所有。そのほかは、保存・鑑賞用として、基板やドライブや電源やら臓物は一切処分して、クリーニング・ホワイトニングをして飾ってあるのだ(^^;)
ちなみに88は、SR 4台、mkII、FR、FH、FE、VAがそろってて、更にPC-9801はVM2、VX21、FM TOWNS モデル2、Macintosh Ci、Macintosh Classic 2などなどが部屋に鎮座してる。そのうち完動はmkII、MH、FEの3台で、Mac Classic 2は去年までミュージックサーバー自作PCとして現役で使ってた。動かないのは、全て臓物を取っ払い軽量化済みで観賞用。

ちなみにこいつの1週間前に、ミュージックサーバーとしてApollo Lakeを使った完全ファンレス無音PCをX68000 EXPERTで自作していたのだ。
こちらは、SRののような臓物はみ出しはゼロなので、見た目もバッチリ(部分的に気にくわないところはあるが)。態は30年前なのに、どっちも中身は最新。。。あぁ、素晴らしい。一旦オールドPC筐体の自作を味わってしまったので、市販のPCケースには全く興味がなくなってしまった。
どっちかといえば工作の満足度は68の方が高かったので、気が向いたら68のことも書くかも。

| デスクトップPC | 12:43 | comments(0) | - | - | - |
電源は決まったんだが、ケースが決まらない
エアフローと静音性が「そこそこの」レベルで両立した、1万円程度のケースないかなぁ。高さ〜50cm、奥行き〜50cm、高さ〜25cm。

The ECO Advanced Liquid Coolingをサンドイッチにしてリアファンか上部ファン配置(外気吸込)で使うので、12cmファンが
・フロント
・リア
・上部
・サイド(なくても)
にほしい。ファンは全てエベレストを使用(換装)し、ファンコンで無音をぎりぎりキープさせて無音冷却。電源は下部配置にて、フレッシュエアーを吸ってそのまま外へ放出。どやー。

リンク先備忘録。

価格コム PCケース

価格コム サイズ
coneco サイズ
GEKKOU-BK-S [サイレントブラック]
STURM-BK  coneco

ENERMAX ECA3192-BS
一瞬似非68?!かと思った  価格コム  関連記事

3R SYSTEM coneco
R120-V3 Rohs(R120-V3BK)レビュー

3R SYSTEMS ミドルケース(メ)
L-1000(メ)
Dimension(Chassis) : 200(W) x 420(H) x 450(D)
Dimension(Total) : 200(W) x 467(H) x 495(D)
R120-V3(メ)
Dimension(Chassis) : 200(W) x 420(H) x 450(D)
Dimension(Total) : 200(W) x 470(H) x 485(D)

なんか、今まで見向きもしなかった3R SYSTEM、めちゃくちゃイカす。日本未発売モデル(?)に光るものあり。基本、大きすぎないというのと、下部配置電源デフォというのがすばらしい。値段も手頃で、大本命かも?!


換装用68ケース2つあり
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| デスクトップPC | 00:01 | comments(0) | - | - | - |
RAID 0てんまつ マザボとCPUクーラー換装しました
親切な通りすがりさんに、
> H55/H57のPCI-E x1スロットは、帯域がPCI-E 1.1相当しかありません。
> オーバーヘッドを考慮した場合、200MB/sec弱辺りで頭打ちになってい
> ても不思議では無い気がします。

とアドバイスをいただいたので、さんざん悩んだ末、RocketRAID 620によるRAIDはあきらめて、P7P55D-E EVOの標準機能でRAIDすることに妥協。えぇ、福島からはるばるアキバに行って買ってきましたよ(バカ)。

マザボだけで済ますつもりが、The ECO Advanced Liquid Coolingまで(笑)
マザボとセットで値切りに応じてくれたツクモの店員さん、ありがとう!

早速取り付け、シーケンシャルで460MB…まぁ、こんなものか。それにしても、もとが速い分、ストライピングにしてもシングルとの体感差って意外と少ないのね。

ECOは、ラジエターをエベレストでサンドイッチして、ファンコンで無音ギリギリの最低回転数に落として運用。それでも、今まで使っていた鎌アングル・リビジョンBより冷える。さすが(簡易)水冷。かつて使っていた仙泉(Xian Quan)よりも作りは遙かにしっかりしている上、静かで冷える。

いつの間にか鎌アングル・リビジョンBも絶版になっちゃったのね。
いいクーラーなのにね。

ここ1年以上インテルSSDで特に不満もなく使っているわけだけど、そろそろSATA 6Gが気になってくる。やっぱり、ここはRealSSDしかないか。とすると、RocketRAID 620はまだ手放せない。というかP7P55D-E EVOでの設定がよくわからないんだよね。

2つあるPCI-E x16にビデオカードとRocketRAIDを刺してRAIDしたら、360MBくらいだっけかな?しか出ない。もしかしたら、BIOSの設定が必要だったのかな?ビデオカードと仲良くx8で動くと思い込んでいたんだが。何も確認しないでスロットに刺しただけでOSとドライバインスコして、即ベンチしただけだったもんね。

もうケースを開けるのもOS再インスコするのも面倒なので、当面放置しよう。あぁ、情けない。こんなことで悩むなら、1156じゃなくて1366にしておいた方が全然悩まなくて済んだんだろうなー。オケラ(死語)になってしまったので、来年新しいプラットフォームに更新されるまでこのままだな。AMD派なだけに、本当はAMDにがんばってほしいところだ。


RAIDってむじゅかちぃ
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| デスクトップPC | 10:35 | comments(0) | - | - | - |
RAID 参考リンク【備忘録】
coneco.net レビューと評価
High Point RocketRAID 620 (メーカーサイト)
 レビュー

P7P55D-E EVO
 レビュー 1  レビュー 2

P7H57D-V EVO
 レビュー 1  レビュー 2  レビュー 3

価格.com掲示板
Intel SSDラインナップ
X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1
X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1
X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5

RAID構築でワンランク上のパフォーマンスを実現(DOS/V Power Report)

シリアル ATA / RAID の問題のトラブルシューティング(Intel)

raid 遅い(Google)

おまけ
ZEKTOR ZVGレビュー
> 要するにPCからVectrexをモノクロベクターモニタとして制御するオハナシ。

なんだよ、ハードウェアRAIDなんて面倒ごとしかねーじゃん。


RAIDの悩みは深い
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| デスクトップPC | 13:52 | comments(0) | - | - | - |
何故に遅いRAID 0よ
早さは力とはよく言ったもので、ハードディスクの高密度化、高回転化によりどんどん早くなっていくのを体感し、飽きたらずコンパクトフラッシュをストレージ化して逆に速度に悩まされ、ストレージ専用のSSDに手を出しJMicronのプチフリに悩まされてFlashPointでにわか解決、そこからキャッシュ付きのSSDを買いあさり、庶民の究極SSDであるX25-M(80GB)にたとりついたわけです。SSDだけで都合、CFD、PatriotMemory、A-DATA、Intel40GB、Intel80GBと、ずいぶん買ったなぁ。

お得意様たるクレバリーのトップページでもWindows DSP、CPU、ハードディスクの次にSSDが上がってきているから、どんだけ自作界の主流パーツになってきたのかうかがい知れるというもの。当初はハードディスク内メニューだったのに、出世したものよのぅ。うんうん。

で、半年X25-Mを使って、これはもう断トツいいというわけで、こうなったら贅沢を極めようとストライピングを組もうともう1台買ってみた。。。ら!

P7H55D-M EVOってRAID組めねーじゃん!

ショーック!
今までのASUSのマザボ(ATX)ではそんなことはなかったぞー。

前振りは面倒なので、RAID機能付きのATXマザボを買うかRAIDカードを買うか迷った末、お手軽なHigh Point RocketRAID 620を買う方をチョイスして、早速組んでベンチ計ってみたら、、、

READ 190MBってどうよ?!

もう、意味がわかりません。
単体より遅くなってどうする。何が悪かったんだろう。カードの設定でRAID 0でアレイを組んで、Win7Proでインスコ時にドライバを読み込ませて。強いていえば、カード付属のSATA3.0仕様ケーブルじゃなくて、今まで使っていたSATAケーブルをそのまま使ったことか?でもなぁ、まさかなー。思い当たる節が全くない(T_T)
またインスコし直し?!
嫌すぎる〜。

ただ、気になるのはこの方のconecoのレビュー記事

> ベンチマークの画像はとっていませんが、シングル時に比べると何故か
> READのスコアーが落ちました。理由は分かりません・・・。とは言って
> も当然WIRTEの数字は伸びています。体感的にはシングル時に比べ
> ればずっと速くなっていいます。

シングルより遅くなるのは、RAID 0でもカードの仕様?!
まさかぁ〜〜〜。
売り上げは結構いいようなんだけど、情報が少なすぎてわけわからんどすえ。


爆速よ永遠に
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| デスクトップPC | 12:57 | comments(2) | - | - | - |
うちのPC-8801 Windowsはおいくら
今週の週刊アスキーにドリキャスPCが、ヤフオクで28万1千円で落札されたと載ってた。

おれの今使ってるPC-8801mkII SR/model 30仕様だったら、いくらになるだろう。



mini-ITXのAthlox X2 5050e、ACアダプタ電源仕様だから、省電力でそこそこパワフル。今でも十二分に現役ですだよー。
こういうのって、好きな人にはたまらないと思うのよね。

これに飽きたら、改造用としてマンハッタンシェイプのX68000が2台(グレーとブラック)がストックしてあるのだ。

ただ、これを去年の夏に作ったらすっかり満足しすぎてしまって、一気に自作熱が冷めてしまった。それまでは、年に何度もあれこれいじっていたのに。

もともとがAMD派なので、次はPhenom II X4ベースで作りたいね。年末に出た、MINIX 785G-SP128MBが狙い目かな。


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| デスクトップPC | 21:16 | comments(0) | - | - | - |
ひょんなことでディスプレイがサイズアップ!
友人にDioを預けていた。

Dioって、50ccの今は亡きホンダの2ストロークスクーター。キャブレターやチャンバーエトセトラを変えて、えらく速くなったもののレース仕様のオリジナルチャンバーとボアアップ、ビッグキャブのおかげでとてつもなく爆音仕様になってしもた。

今もってレースをやっている友人が業を煮やして「セッティングしてやっか?」の口車に乗せられて好意に甘え、友人に預託して早2年。はっはー、そんなに貸しっぱなしで何してるねん。

割引が半端じゃなく安かった5年の自賠責もら切れる期限が迫ってきて最近とても気になっていたところ、ビックリのタイミングで友人から電話。

「すまぬ〜」
「何したん?」
「Dio盗まれた〜」
「ほげぇ」
「代わりに液晶ディスプレイ買ってやるから許せ〜」

てな顛末。
ここで液晶ディスプレイが出てきたことにちょっとビックリ。その直前にフェイスのメルマガで、LGの光沢(グレアパネル)20型液晶が2万5千円を切っていて、買おうかどうかさんざん悩んでいたからだ。

Dioは実際そろそろ乗りたいなと本気で思い始めていたものの、もう手元になくて2年過っている。必要かどうかと言えば、生活必需品ではない。

「じゃ、それでいいや」

なんて現金なf^^;

もともと今のLG電子の20.1型ワイド液晶は、妥協の副産物。それ以前はBenQの17型光沢液晶を使っており、Vista移行に伴ってサイドバーを生かすべく、光沢仕様のワイドディスプレイを買おうと考えていた。サイズは17ワイドがベスト。でもそんなんない。19ワイドが大きさ的には限界。なぜなら、それ以上大きくなると、スピーカーから飛んでくる音に干渉してしまうことを懸念していたからだ。

しかし、19ワイドは解像度が1440×900と、明らかに縦解像度が不足している。SXGAより少ないじゃんかよう。光沢となると三菱くらいしか選択肢がない上、5万円もする。買えるか!で、20〜20.1の登場。ここになると、1680×1050と解像度は文句なし。ただ、やっぱり光沢は選択肢がほとんどなく、5万円を超えてしまう。泣く泣く、安くて評判のいいLGに手を出した。光沢をあきらめて。

やっぱりあきらめられなかったんだなぁ。ここにきてフェイスのメルマガで2万円台中盤、価格.comで調べても扱い店舗は多く、安くて評判がいい。Acerはベゼルがでかくて格好よくないのでパス。

で、それを友人に頼んだわけ。仙台にはツートップやドスパラ、ヨドバシとかショップに不足はないから、あちこち行って(多分渋々)見てくれて、一番よさげなのを調達してくれた。早速送ってくれたのがこれ。

 ん?

 おおお!!!

これ22型だろ!
(爆)

だーかーらー、そんなでかいのいらんて何度も20型って念を押して言ったのにー(T_T)
大きいのもらったらたいていは喜ぶんだろうけど、ワタシってば逆なんだよう(号泣)

カタログスペックで、
L227WTG-PF W507.8xH423.5xD230 5.65kg
L204WT-SF W466xH384xD226 4.8kg
(もらったのはL227WTG-PFね)一見、幅で+4cm、左右に分けりゃ+2cmずつ、高さも+4cmだから指折り勘定したら対して差がなさそう…なことは全然ない。とにかくでけぇ。
(TT▽TT)ダァー

友人に文句を言ったら、

「ベゼルを削れや」

の一言。

バカヤロウ!

ま、いいや。使うよ、使えばいいんだろう。

L204WT-SF
L227WTG-PF
気を取り直して比較。一番驚いたのは、ずいぶん薄くなった背面。なんか発熱量が少なく感じたからWebで改めて仕様を確認すると、L227WTG-PF の消費電力が40WでL204WT-SFが45W。何と、旧機種の20.1型の方が画面が小さいくせに5Wも高い。へー、技術の進歩はこんなところにも現れているんだ。

あと、さりげなく気に入ったのが、

電源オン

省電力モード
このバックライト付きの電源スイッチ。オンでブルー、省電力モードで橙色に光イルミネーションは、なかなか洒落てる。旧型も同色のイルミだったけど、電源スイッチは裏側でアクセスが悪かった。押しやすい上にさりげなく自己主張するランプはいい感じよ。ユーティリティをインストールすると、点灯・非点灯も選べるのが細かな気配り。

使っていると、大きさはまだ慣れないけれど、光沢パネルはノングレアでは得られない別格の美しさを誇る。付属ユーティリティを使えばワンタッチで画質が選べるし、角度調整も旧型よりもやりやすく、電力消費量も削減されている。

こりゃあ、もしかしたら大ヒットかも?!

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友人、えらいぞ!
| デスクトップPC | 01:28 | comments(0) | - | - | - |
GeForce 9600GTをDuOrb化してみた
LOOX U購入期の続きは置いといて、ちょっと古ネタなぞ。

今年も新年度に切り替わる直前の3月、ちょっと資金的に若干の余裕ができたことがあって(絶対借金返済に回さないところが漢)、久々にビデオカードの新調を考えた。とはいえ、ハイエンドカードなぞ手が届くわけがないので、2万円前後のミドルレンジがターゲット。

今であれば右も左もなくRadeon HD4850をチョイスするところがけど、当時だとGeForce選ばないで何買うの?な雰囲気がプンプン。大人気の8800GTと比較してもそれほど遜色ない9600GTの性能は、2万円を切った頃から人気がじわじわ上がってきた頃である。

それまで使っていた7900GSはそこそこの3D描画性能と、LeadTek製らしくほぼ無音のきわめて高い静音性がとても気に入っていた。そのため、何はともあれ、実績のあるLeadTek製であることを優先的に探した。


そこで選んだのが、LeadTek製のオーバークロックモデル。
型番は、えー、、、忘れた(^^;)

コアクロックが700NHzと標準の650MHz(確か)から若干オーバークロックされていてそこそこの性能が期待できて、何しろ7900GSに比べたら大幅なパフォーマンスアップが期待できることが大きい。

当時であれば、+2,000〜3,000円で8800GTのバルク版が買たけど、結局ファンを変えなければ激熱フライパン&騒音仕様なのと、電力消費が半端じゃないのが気に入らなくて、9600GTに落ち着いたのだ。


とかなんとかいいつつ、けっきょくDuOrb化してしまったのよね。これは、周辺チップセットにDuOrb付属のヒートシンクを貼り付けた画像。よく考えたら、ヒートシンクの向きは90°おかしいな。

クーラー換装はネジを全部はずして標準のクーラーを外し、チップセットにヒートシンクを貼り付け、4カ所ネジ留めしてDuOrbを取り付けるという簡単なもの。


不自然にすべての付属品もすべてそろった画像ですね。
勘のいい方なら、これがヤフオク出品用画像だとわかったことでせう(わからんわからん)。

冷え冷えで静音、これがもっぱら記憶にあるDuOrbの評価だったんだけど、現実は冷え冷えで騒音。うるせーよ、コレ。静音を期待して後付けで5,000円も出したのに、期待はずれもいいとこ。

ふざけんな

いや、ファンコンあるからつなげて使うという手もあったけど、結局負荷がかかれば爆音モードになるのは目に見えてるし、バカらしくてそこまでやってられんよ。標準クーラーに戻して使えばいいのはわかってるものの(動かしたことないけどさ)、一度ケチがついてしまったので面白くなくてしょーがない。

結局速攻の7900GSに戻して、9600GTはDuOrbとともにあっさりデッドストックに。さっさとヤフオクでさばけばよかったのに、4850が出てGeForceが超値崩れした頃にさばいたもんだから、ヤフオク価格も超暴落(T_T)

ちくしょー


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ビデオカードは当分いいや。
| デスクトップPC | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ツルピカ液晶が欲しい
今使ってるのは、LG電子の20インチワイド液晶。

1680×1050の高解像度はVistaにぴったり、サイドバーを表示しても快適すぎるほど快適に使える。が、以前使っていたのはBenQの17インチ液晶で、1280×1024と解像度は及ばないものの、グレア液晶のくっきりクリアさは、動画・画像・ゲームの表示には無敵の美しさを誇っていた。

20インチに変えるとき、本来であればグレア液晶が第一希望であったものの、選択肢が少なすぎて…というか、あっても安くて5万円弱とえらく高価であり、到底手の出せる価格帯ではなく、泣く泣くLG電子の最廉価の部類のノングレア液晶に手を出したのであった。

ところが、この安液晶も上下の視野角に対して若干のウィークポイントはあるものの、非常に明るく、コントラストもくっきり見やすいものだった。四隅のフレームの部分が小さく、デザイン的にも大変優れている。

ここにきて(というか気付いたのが最近)、同じLG電子から安価なグレアタイプが出ているのを発見。

W2052TG-TF

最高10000:1のコントラスト(怪しいが)で、2ms高速応答4CCFLパネルを使っているという。相変わらずデザイン性の高い筐体は"2008 iF Award Model" に選ばれたとのことだ。それが何かはわからないけど。

価格.comのレビューでもなかなか評判がよいようだし、
ん〜〜〜

欲しい

以上。

メーカーサイト
価格.comレビュー


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サンタさん、お願いします!
| デスクトップPC | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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