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Q6600(G0)いらっしゃあーい(1)〜ケース編
POSEIDON WCL-04を買って、冷え冷えで満足するはずだった。その日は。

ところが、隣の後輩がPentium Dual-Core E2160を買って自作、クロックアップを目論むとくれば、ぼんやりと眺めていることはできぬ!

現在旬真っ盛りのQ6600を使って、負けじとクロックアップで対抗しようではないか!!!

とか何とか言って、OCには"G0ステッピング"と知ったのは、買ってから(^^;)

それはさておいて、まずは足元を固めねば。
公に問題児とされたクーラーマスター COSMOS(通称"もっこす")を組み合わせて、静音&冷え冷え〜で決まり。

んだって、後輩は超定番の Antec P180 にしたんだもん。
負けてられるかぁ。


到着するやいなや、問題のクラックチェック。
う〜ん、どうやら代理店が出荷分をチェックしていたというのは本当だったようだ。
覚悟していたとはいえ、ホッと一安心。


貧乏なワタシ、スチールケースしか今まで使ったことがなかったので、アルミケースの質感に感激しきり。


ケースの左右扉の開閉は、筐体後ろ上部にあるレバーを軽く上に上げるだけのお手軽設計。右画像、実際は上のロックが外れて下に開くんだよん。

両側扉の裏には、吸音材がびっちり貼られている。ケースの開口部にはぐるっとゴムパッキンが貼り付けられていて、密閉度もかなり高い。


中央にあるのは、ビデオカードに外気を導入するダクト。オプションで12cmファンがつけられるようになってるのね。
3万を超える高額ケースなんだから、12cmファン1コくらいつけとけい。


HDDベイ。専用の静音・放熱を兼ねたアルミケースに入れた上、2段、それぞれ3機ずつ搭載可能。
500GBを超えるHDDはかなりの熱を持つんだから、ファンの風を直接当てられる工夫がほしいよなぁ。鎌平買っちゃったよ、もう。


"ワンプッシュツールフリードライブベイ"
今のケースの主流。これががっちり固定できるのは、光学ドライブのような真四角に作られているものだけ。寸法が短かったり異形だったりすると、ロックが効かずぐらつくのは目に見えている。

使いやすくてもきちんとロックさせられなければ安定性に欠けるし、振動も拾ってしまうので意味なっしんぐ。なんでこんなのが流行ってるんだヨー
(○`ε´○)プンプン!!


筐体下部前後にある空気穴。ファンがついているわけではなく、単に吸気用の穴。フィルター付きが泣かせる。

なんで"単なる穴"なのかというと、、、


筐体内部中央にあるファンが、吸気穴からフレッシュエアを吸い込んで上部に吹き付ける仕組みになってるのだ。
そのため、吸気口〜内部ファンとの間は1cmくらいの隙間が空いており、空気を潤沢に吸い込めるようになっている。

よく考えられてるね。


ケースを開けるとこの紙がテープ止めされており、あらかじめ開けられているA〜Oのマザボの固定ネジ穴のうち、E-ATX、ATX、MicroATXがそれぞれどこのネジ穴を使うか書いてある。
単純なんだけど、こりゃ便利だぁ。


直前まで使っていた、Sunbeam Silent Stormとの大きさ比較。
この大きさで5インチベイ5段あったのは貴重。

しっかし、もっこすの実に大きなことよ。

もっこす W266xH598xD628mm
Silent Storm w200xH430xD520mm

数値以上におっきいな〜。しかも、もっこすはカタログ値18.9kgもある。Silent Stormはその半分(適当)。


POSEIDONの勇士。
待ってろよ、コノヤロ!


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次は組み立て編ですよ〜。
| デスクトップPC | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | mickey |










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