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永遠(テラ)へ・・・
来ました、TERA、です。
がらんどうになったあそこは、まさにコイツのためにあったのです。


まずは周辺機器のお手当から。
WOOD-BOY/KMMETAL-SHEET1.4はもちろん、逸品館にて購入したもの。


続いて、メタルシートにつける音質向上アクセサリーのアーシングシステムMTA-B。使い方(相性?)によって、劇的な音質向上が見込めるという優れもの。ペーパー1枚の簡素なマニュアルだけど、必要十分の情報ナリ。


ウッドボーイはCDプレーヤーのSA8400/SPの足下へ、音の広がりが感じられるようにと前2つ後1つの3点支持。一応、木目ををそろえてね。
・コーリアンボード(厚さ13mm)
・METAL-SHEET1.4
・MTA-B
・WOOD-BOY/KM
という構成。


そもそも、TERA Cryo LimitedにはCPSC-L/0.75m×2本が付いてくるんだけど、中古で買ったのについてきたこれは明らかに新品。得したのか、前ユーザーは使ってなかったのか、きれいでも実は中古なのか、わからん。


こんな感じですよ。
見た目は、今まで使っていたレトロチープなLITTLE PLANET 2よりは遥かに高級感はあるものの、値段なりの高級感かと言われたら…どうなんでしょ。


アンプ側はシングル出力でスピーカーはバイワイヤなので、スピーカーの方のジャンパー線を作ってみた。スピーカーケーブルはAET/AIRBOWのHCR-ACF/EZとYラグに AETのUFPHSRを使用。結構コストかかってます(^^;)


つなげてみると、こんな感じ。
感想は、、、LP2を落札してくださった方にTERAについて聞かれたときの、その返信メールをそのまま引用。

私が買ったのは(逸品館の中古品です)TERA Cryo Limitedですが、おっしゃるよ うに基本的にLP2の延長上にある音質と思います。 格段に違うと感じたのは、SN比の高さです。純粋に音のみが聞こえます。静と動のコントラストのレベルがかなり違います。ダイナミックレンジが広いのとはこういうことを言うのかなと、しみじみ感じました。とはいっても、LP2が劣っているのではなく、TERAがすごすぎるのです。

1音1音の粒だちがLP2より更に向上し、艶っぽいヴォーカルはより自然な方向に、出力は同じですがスピーカーの駆動力がはっきり向上しているのがわかります。完全にスピーカーをアンプが支配しているような感じです。音の広がりは、それほど変わった印象はありません。

ほかに、ラルゴスイッチというものがついていて、これをONにすると高域が若干丸く音に広がりが出て、音質の変化を楽しめます。方向性としては、真空管の雰囲気に近くなります。ソースによって使い分けられ、原盤の録音品質が低いときは、ONにすることによって聞きやすくなります。基本的に、OFFの方が全体的に艶があって、本来の性能が発揮できていると感じます。

Jポップスのように、電子楽器が多い音楽を中心に聴くのでしたら、LP2から感じる向上幅はそれほど大きくないです。私はジャズをよく聴くのですが、こちらの方は違いが大きです。とくに、古い音源(≠品質が悪い)では、かなり音の雰囲気が向上しました。

比較すると明らかに違いますが、LP2のみを聴いている分には不満は感じられないレベルと思います。確かに音質は向上しますが、価格差を考えたらどうでしょう。新品で58万円、私が買った中古でも○○万円しましたから、そこに価値を見いだせるかどうかだと思います。借金までして買ってしまったので(^^;)、だまってあと10年はこれを使うつもりです。


本気ですごいよ、TERA。
これ以上は(いら)ないだろうというくらい、素晴らしい音を聴かせてくれる。借金してまで無理して買った甲斐があったというものだ。

だから、TERAとのお付き合いは永遠(TERA)に、ということで。。。


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このあと、更にもう一波乱があるのでありました(またか)。
| オーディオ・音楽 | 00:32 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
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コメント
はじめまして。

ネットでTERAユーザーの方を見かけたのは久しぶりです。

最初のバージョンで購入し、Cryo Limitedにアップグレードしてずっと使っています。今のAIRBOWとは音作りの方向性が若干異なって、とにかく、出せるだけの情報量を出して、音の立ち上がりも、思いっきり早くして。という音作りが気に入っています。
| YAS | 2008/03/07 1:32 AM |
はじめましてYASさん、こんにちは。

バージョンアップでCryo Limitedとは、筋金入りのAIRBOWユーザーですね。私自身は昨年からAIRBOWというよりも、ピュアオーディオの世界に飛び込みました。

時間は短いですが、PM&SM6100/KAI3、TRV-35SE/Dynamite、Little Planet 2、TERA Cryo Limitedと経験し、AIRBOWの音づくりについては、同じような移り変わりを感じています。ワタシはLP2を聞いた途端に「これだ!」と思い、その道の究極を行くTERAにたどりつきました。CDを聴くほど、これほどの音が入っていたのかと驚きを隠せません。

AIRBOWの製品は値段順に音がよくなるのではなく、それぞれに異なった、優劣ではない個性が与えられていると思います。TERAを使っている今でも、DynamiteやLP2の音を懐かしく「また聴きたいな」と思うこともあります。

そんなAIRBOWにどっぷりはまっている今日この頃です。
まだまだネタを持っているので、AIRBOWネタは当分続くと思います(大した内容ではないですが)。ご意見などいただければうれしいです^_^
| mickey | 2008/03/07 6:08 PM |
仰るとおりですね。意図的にな音づくりの差があるように思います。(LP, LUNA, TERAと3種類聞き比べると良くわかります)

AIRBOW入門用のLittle Cosmosにいたっては、ウォーミングアップの時間が短いように調整されているのを知って、驚きました。

TRV-35SE/Dynamiteは、手元におきたいとも思っているのですが、似たような構成のビンテージアンプを持っているので、今のところ我慢しています。

| YAS | 2008/03/16 3:43 PM |
フォーマルのLUNA、カジュアルのLPの違いを是非聴いてみたいと思っています。さすがに福島から大阪へは行けないし、興味本位で視聴機貸し出しはできないのが悩みでして…

Cosmosはそこまで調整された音作りがされているのですか!いつかはセカンド機として欲しいと思っていまして、これで更に興味がわいてきました。

YASさんのブログ拝見させていただきました。そこからたどったHPですが、波動ツィーターとTERAの記事は、私がCLT-THEATERとCryo Limitedを購入するとき大変参考にさせていただいたものと気付きませんでした。その節はお世話になりました。非常に濃い情報が記載されており、今更ながら参考になることが多く、感銘を受けた次第です。
| mickey | 2008/03/17 12:14 AM |
初めまして
私は大阪在住で良く逸品館に遊びに行きます。
現在のシステムは
DCP:AIRBOW SA15S1/マスター
BDP:AIRBOW BD7004sp
アンプ:AIRBOW PS7300sp+LITTLE PLANET2(フロント2chのパワ−アンプとして使用)
SP:ウィーンアコーステックT3G−B+CLT−1クライオ(フロント)
サラウンドSP:AIRBOW イメ−ジKAIX3
以上の5.0chマルチチャンネルとピュア・オ−ディオの両立を目指します...ナンチャッテ。
| tomato fripp | 2010/07/31 10:50 AM |
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