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JBL自作スピーカーを手に入れてみた
仕様を忘れないための備忘録。
これをアムクロン、自作真空管、サンスイ、オンキョーらのパワーアンプ・プリメインアンプでとっかいひっかえ駆動。パワーアンプは、マッキーのミキサーをプリアンプ代わりに使用。数十万円クラスのプリアンプも足元にも及ばない音に感動。わっはっは。高い金払ってプリアンプを買うなんて馬鹿らしく感じるほどの素晴らしい音だ。

◎ 「たてまつ」製のエンクロージャー(当時2個で15万円位)
◎ ウーハ― 「2220H」 当時 2個で 定価 120,000円
◎ ドライバー 「2445J」 当時 2個で 定価 222,000円
◎ ホーン 「2386」 当時 2個で 定価 86,000円
◎ ネットワーク 「3110A」 当時 2個で 定価 100,000円
◎ 寸法 幅54×高さ83×奥行44cm ホーン部 高さ28cm 合計高さ 111cm

JBL 2220H/2220J ¥57,000(1台、1981年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2220h.html
【解説】
SRシステムなどのプロフェッショナル用に開発された38cmコーン型ウーファー。
振動板には軽量で剛性に富んだカーブドコーンを採用しています。
ボイスコイルにはエッジワイズ巻き銅リボン線ボイスコイルを採用しています。また、磁気回路にはJBL独自のSFG磁気回路を採用しています。
4560BKAなどのホーン型エンクロージャーにマウントして使用します。
2220Hには2種類のインピーダンスがあり、2220Hは8Ω、2220Jは16Ωとなっています
機種の定格
型式 38cmコーン型ウーファー
インピーダンス 2220H:8Ω
2220J:16Ω
許容入力 200W(連続プログラム)
音圧レベル 101dB/W/m
周波数帯域 40Hz〜2kHz
fo 37Hz
推奨クロスオーバー周波数 800Hz以下
有効振動板直径 33.7cm
ボイスコイル直径 10cm
磁束密度 11,500Gauss
Blファクター 22.5T・m
実効質量 0.07kg
有効エンクロージャー容積 170〜285L
外形寸法 直径388×奥行133mm
重量 10.4kg

JBL 2445H ¥140,000(1台、1983年頃)
JBL 2445J ¥119,000(1台、1992年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2445j.html
【解説】
広帯域にわたってフラットで低歪な設計がされたワイドレンジドライバーユニット。
振動板には厚さ0.05mmの高精度ピュアチタン・ダイアフラムを採用しており、リニアリティの優れたダイヤモンドサスペンションとあいまってワイドレスポンスと耐入力特性を向上しています。
機種の定格
型式 ドライバーユニット
インピーダンス 2445H:8Ω
2445J:16Ω
スロート径 5cm
許容入力(連続プログラム) 100W
音圧レベル 111dB/W/m
周波数特性 500Hz〜20kHz
クロスオーバー周波数 500Hz以上
磁束密度 19,000gauss
ダイヤフラム 0.05mmピュアチタン
ボイスコイル 10cmアルミ
外形寸法 直径235×奥行132mm
重量 13.6kg

JBL 2386 1985年発売 ¥50,190(税込、1台、2007年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/2386.html
【解説】
小型・軽量タイプとして開発されたフラットフロント・バイラジアルホーン。 スロート径は49mmとなっています。
スピーカー・キャビネットへのフラッシュマウントや、コンパクトなクラスタ構成に使用できます。
水平面の指向制御は決めて正確に設計されており、中域で狭まったり、高域がビーム化するのを防いでいます。
さらに、複数のホーンをスタックすることで大型ホーンに匹敵する垂直面の指向制御が可能です。
ホーンのオーバーラップが最小で済むため、ロウビングや櫛形フィルタ効果を取り除くことができます。
カバレージ角の異なる2380A、2382A、2385A、2386は取付時の開口寸法が共通となっています。
機種の定格
型式 ラジアルホーン
スロート径 49mm
適合ドライバ 2446H/J、2450H/J、2485J
公称カバレージ角(水平×垂直) 40゜×20゜
指向係数(Q) 44.9(2kHz〜16kHz)
指向性指数(Dl)
16.5(2kHz〜16kHz)
使用最低周波数 350Hz
推奨最低クロスオーバー周波数 400Hz
構造 高密度ポリウレタン
寸法 幅445×高さ279×奥359mm
バッフル開口寸法 幅403×高さ238mm(前面取付)
重量 5.5kg

JBL 3110A ¥68,000(1台、1986年頃)
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/3110a.html
【解説】
クロスオーバー周波数800Hzのディバイディング・ネットワーク。
ネットワーク専用に開発された高耐圧・無誘導・無極性コンデンサーや、精密な調整を行った低損失インダクター、苛酷な使用に耐える抵抗器、大電流用スイッチなどを慎重なテストの後に採用しています。
また、正確なクロスオーバー周波数を得るため低域に独自のインピーダンス補正回路を採用しています。
3110Aは2ウェイ用として設計されており、従来のトランス式3ポジション・アッテネーションに加えて高音域のブースト回路を新設しています。これによりSR用としてバイ・ラジアルホーンを使用した際に最適な周波数レスポンスを得ることが可能です。
機種の定格
型式 ディバイディングネットワーク
クロスオーバー周波数 800Hz
許容入力(連続プログラム) 300W
インピーダンス 低音域:8Ω
高音域:16Ω
高音域アッテネーション 6、8、10dBスイッチ
重量 1.9kg
| オーディオ・音楽 | 00:18 | comments(0) | - | - | - |
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