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OTL真空管パワーアンプを手に入れてみた
6080三極管真空管OTLアンプ。
他にも気になるパワーはあったのだけれど、どれも価格が折り合わなかったり、いまいち決定打にかけたりして、落札できなかった。
プリにLUXMAN CL35MK3(チューニング品)を使っているので、真空管プリとパワーを合わせたかったのだ。
これにAIRBOW TRV-88SER Vintageをつなげているのだが、単独で使っているよりも音が劣る気がしている。多分、相性なのだと思う。
もともとは往年のラックストーンが聞きたくてラックスパワーの探してただけ。なのだけれど、いつの間にか真空管パワー捜索隊になってた(苦笑)

で、遠回りしたものの、数百も出品されている真空管パワーを毎日毎日飽きもせず品定めをして、ついに選んだのがこの方が出品されているもの。これがまた、個人のハンドメイドとは思えないほどもの、すごくレベルの高い逸品。製品は写真で見るよりも高級感があり、まるで市販のメーカー品のよう。
ホーン型の自作JBL SPは指向性が強いにも関わらず(これがまた悩みの種)、SPの外側からまるでサラウンドのような広がりを持って聞こえてくる。帯域は上下に広く、高域はさわやかで曇りがなく、低域は38cmウーファーが軽々と鳴っている。きっちり低い音も出ており、非常に駆動力があると感じる。ヴォーカルの艶やかさやウッドベースのリアルさは堪えられない魅力を醸し出し、LUXMANのプリアンプとの相性が素晴らしくいいのだ。
これほどの音が出るとは驚くしかない。

今までいくつものトランジスターや真空管のパワーアンプを幾ばくのコストをかけながらとっかえひっかえ使ってきたものだけど、そのどれよりも抜きん出ている。
セパレートアンプはプリの支配力の方が大きいともっぱら巷の評なのだが、パワーでこれだけ音が変わる(しかもいい方向に!)とはうれしすぎる誤算ではないか。
素晴らしい!
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