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Apollo Lake(Pentium J4205)とX68000でミュージックサーバーを自作
先の記事の8801mkIISRの前に、ミュージックサーバーとしてX68000 EXPERTを使って自作PCを組んでみた。

ミュージックサーバーは既にMacintosh Classic II+Q1900DC-ITXのファンレス自作PCを2年半近く使ってて何の不満もなかったんだけど、一体型マックに飽きたのでいよいよマンハッタンシェイプに手を出した次第。巷では黒の方が人気あるのかな?初代が出たときから憧れの的で「いつかは68!」と思っていた自分には、68は黒よりもグレーだぜ!

無印68(グレー)は、鑑賞用としてここ数年棚に鎮座してる。いつかはこれで自作をとおぼろげに考えてる中、正月にEXPERT(グレー)の自作品を発見。面倒なスイッチ部分が加工済みだったのと(それが嫌だったから放っておいた)、80wのACアダプター電源が付いてるのが魅力で、「これで組立がかなり楽になるわい」と、あまり競らずにホクホク落札。D330だったから人気なかったのかな?
前所有者は相当苦労して自作されたであろう部分を随所に感心しつつも、IDE時代の自作だった故に細かいところの都合が悪くて、結局ほぼ全てイチから加工するこになってしまい、流用できたのはケースと電源だけだったという笑えないオチに(^^;) 高価なパンチングメッシュが加工済みでついていたのは助かりました。
ミュージックサーバーにWindowsなんて論外いう声があるのは重々承知、そんなのは別に良いのである。

これまで頑なに32bit版OSを使用していたのは、TileMenuとTrayMeterが使いたいからで、今回(やっと)そこが解決したので64bit移行を決定。ついでに、Windows 7 → Windows 10に大幅な環境変更断行。RAMディスクやら軽量化やらの設定で多少手こずったものの、使ってみたら何のことない、さほど違和感はなかった。素敵なフリーウェアを開発してくださった沢山の作者様には、心から感謝。それにしても64bitOSってえらいメモリ食うね。まったく。

TileMenuはWindows 95時代から使わせていただいており、挙動もシステムも熟知していてずっと手放せない。これまで64bit版OSを試用したとき、挙動が不安定で使い物にならん!やっぱ64bitはダメだ!でも他のランチャはどれもイヤ!……これが32bit版OSを使っている決定的な要因だったんだけど、このたび挙動の仕組みが判明。アクティブウィンドウが32bitアプリケーションだとコールでき、64bitアプリだとNG、だったのだ。これさえわかってしまえば、使用するアプリケーションを32bit中心にしてしまえばいいだけ(それもどうなんだか)、で解決。

TrayMeterは、「TCP Monitor Plus」と「NetWorx」の組み合わせで概ね代替できることが判明したので、こっちも解決。あと、「NetWorx」は無料版がVer.5.5.5までなので注意。ただ、実際使ってみたら「つくづくTrayMeterは偉大だったなぁ」なんだけどね。多機能はいらん、複雑なデザインもいらん。シンプル・単機能で、軽く見やすくわかりやすく、がいいな。

さて、用意したマザボはMini-ITX仕様のASRoc J4205-ITX。仕様だけ見ると、おぉ!のPentium J4205(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.60GHz/キャッシュ2MB/TDP10W)。軽いサーバー用途なら不足はないものの、所詮Atomリネームなので、過度な期待は禁物。だからこそファンレスでもあるのだけれど。

68はランプ類の実機点灯パターンをすっかり忘れてて、改めて調べることに。回路解析能力があればディスク周りのランプを点灯パターンも含めて流用できるんだろうけど、そんな知識も技術ないですので、もともとのパーツを外して、別なLEDを固定。LEDを固定する場所が狭い上に明かりをもらさないようにする仕組みを考えるのにえらく苦労した(グリーンLEDは光が弱い)。何とか実機さながらの挙動に改造できたので、半田程度でヒーヒー言ってるノーテクな自分にはじゅうぶん満足なのだ。


画像がちっちゃくてイマイチ出来具合がわかりにくい。ロゴが消えているように見えるのは光の加減のせい。


リア。88SRよりは見れないこともない。

メインマシンがPC-8801mkIISR、サブPCがX68000とは、なかなかシュールでよい感じ。
数年後68に飽きたら、FM TOWNS 2(初代)で自作しよっと。Kabyはあと5年は行けそう。そしたら次は、PC-9801VM2かVX21かな。98なら筐体が大きいから、自作の難易度は格段に下がることだろう。
むふふ。
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